Web Analytics Made Easy - StatCounter

ナベログ

【筋トレ&英語学習】男の自分磨きに関する総合情報サイト

【習慣化】人生を変える5つの習慣とは【自己実現】

f:id:takahiro369:20201123234057j:plain


こんにちは。「ナベログ」筆者のワタナベです。


今回はアメリカの人気YouTuber『How to Beast』の動画を参考に「人生を変える5つの習慣」を紹介していきたいと思います。


「より良い人生を送りたい」「自分に自信がない」と考えている方は、参考にしていただければと思います。


How to Beast とは?

www.instagram.com

アメリカのテキサス州を拠点に活動する、チャンネル登録者数100万人を誇るYouTuber。(2020年11月現在) 主に筋トレ、自己啓発、ライフハックなど自分磨きをテーマした動画を投稿


関連記事 【海外YouTuber】How to Beast(ハウトゥービースト)について【自分磨きを極めた男】 - ナベログ


■参考動画

youtu.be


習慣化のメリット

f:id:takahiro369:20201123224850j:plain


習慣化とは?・・・ある行動や考えを無意識に行っている状態


日々の行動や考えを習慣化することで、次のようなメリットがあります。


目標を達成しやすくなる


設定した目標を達成するには、行動を積み重ねることが必要です。 習慣化により無意識に行動を継続させることだでき、結果的に自分の目標を達成しやすくなります。


自分に自信がつく


自信をつけるために必要なのは「自分はこれだけやってきた」という強い自負。習慣化により努力を積み重ねることで、揺るがない自信が身に付きます。


では実際に動画で紹介されている5つの習慣を紹介します。


①深く考えるより行動する/Think less, do more

f:id:takahiro369:20201123224805j:plain


ものごとについて深く考えすぎてしまうことは、自信のなさや、生産性の低下に繋がるとHow to Beastは述べています。


より良い仕事に就くために行動したい、好きな人と仲良くなるために行動したい、など何かに「挑戦」したいと思った時、行動する前にくよくよ悩めば悩むほどうまくいかなかったり、悪い結果に終わる確率は高くなります。


自分で深く考えすぎていると思った時は、頭で考えるより手や足を動かして行動することを習慣化してみましょう。


行動が積み重なれば自信がつき、結果的に物事がうまくいく可能性も高くなります。


②朝の日課を作る/Morning Routine

f:id:takahiro369:20201123224833j:plain


朝の過ごし方は、その日1日の過ごし方に大きな影響を与えます。


出発のギリギリまで寝て、急いで学校や仕事に向かっているようでは、ネガティブなマインドセットのまま残りの1日を過ごすことになります。


1日の最高のスタートを切るために、How To Beast は3つ朝の日課を習慣化しています。

  • 1.コップ一杯の水を飲む
    →腸の動きをよくし、自律神経も整える作用があります。
  • 2.冷たいシャワーを浴びる
    →眠気が覚め、集中力アップに影響するノルアドレナリンという神経伝達物質が分泌されます。
  • 3.瞑想をする
    →集中力を高め、ストレスを軽減させ穏やかな気持ちを保つのに効果的です。


どれも手軽に始めれるので、是非朝の日課に取り入れましょう。


③ポルノ動画を断つ/Quit porn(主に男性限定)

f:id:takahiro369:20201123235115j:plain


ネットの普及により、手軽にポルノ動画を観られる時代になりましたが、ポルノ動画の見過ぎは脳や身体に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。


ポルノ依存症と薬物依存症の人は全く同じ脳の動きをしているというケンブリッジ大学の研究結果もあります。


How to Beastはポルノ動画を断つために「もしポルノ動画を観たら1万円払う」と友達に約束し、観たいと思う気持ちを我慢していたそうです笑


ユニークな方法ですが、彼はこのやり方で他にも悪い習慣を絶ってきたそうです。


④就寝前の読書/Read a book before bed.

f:id:takahiro369:20201123225041j:plain


読書には新しい知識を得たり、筆者の考え方に触れることができるなどのメリットがあります。


寝る前に少しの時間だけでも本を読むことで、それ以上の効果を得ることができます。


ある実験では読書をスタートしてから6分後に、交感神経が優位の状態から、副交感神経優位に切り替わっていくということが判明しました。


寝る前に本を読みリラックスすることで深い眠りにつくことができ、起床時の睡眠への満足感も上がります。


寝る前にスマホを見る代わりに、30分間だけでも読書をする習慣を取り入れてみましょう。


オススメの本3選

僕が過去に読んだ中でおすすめの本を3冊紹介します。就寝前の読書用にどうぞ。

■『人生の教養が身につく名言集』
日本生命を経てライフネットを設立し、現在は立命館アジア太平洋大学学長を務める、出口治明さんによる「人生を楽しんで生きる」ための名言集。


■『苦しかったときの話をしようか』
日本を代表するマーケターの森岡毅さんが娘のために書きためた「働くことの本質」を書籍化した1冊。


『筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』
Twitterフォロワー120万人を誇るTestosterone(テストステロン) 氏が編み出した力尽くの人生術。


⑤目標を明確にする/Concrete Goals

f:id:takahiro369:20201123225138j:plain


「英語力を伸ばしたい」「筋トレでカッコいい体を手に入れたい」など、目標を持って努力を継続するのは素晴らしいことです。


しかし、ぼんやりとした目標設定のままでは、自分がどれくらいの期間、どれくらいの作業量で頑張ればいいかがハッキリせず、結果的にモチベーションを保つのが難しくなります。


目標を明確にする手段として、How to Beastは次の2つを紹介しています。

  • ①具体的にいつまでに、どのようになりたいかをに書き出す
  • ②毎週「目標の達成」にするべきことを書き出す


例えば「英語力を伸ばしたい」と抽象的な目標を持っている方は、

①半年後のTOEiCで700点を取得する
②今週は新しい単語を500個覚える。毎日30分間音読する。2回分の過去問を解いて、それぞれ間違った問題を徹底的に復習する。

のように①で具体的な期間と目標とするTOEICのスコアを、②では週ごとの勉強内容を具体的に書き出します。


②に関しては、進捗度によってやるべきことが変わってくるので、できるだけ毎週、もしくはより短いスパンで書き出すことをオススメします。


具体的な目標、作業を可視化することでモチベーションを高く保ち、努力を継続させてみましょう。


まとめ


以上が、人生を変えるためのオススメの5つの習慣になります。


5つ全てを習慣化するのは難しいかもしれませんが、これはやってみたいと思ったものや、1度全て挑戦してみて続けられそうなものだけ取り入れてみるといいかもしれません。


習慣を変えれば、人生が変わると言っても過言ではありません。


現状に不満はあるが、何を変えたらいいのか分からない方は、今回紹介した習慣を人生を変えるきっかけにしていただければ幸いです。